冬期間の除雪と同時にラッピング運搬もそれなりの仕事量になる。
我が家から実家小屋までの約150mの農道の除雪が最初の仕事だ。

我が家脇も連日除雪しようが程よい降雪状況だ。

夏はこんな感じだったのに・・・

我が家の裏のラッピングだんごも雪に埋もれている。

夏はこんな感じだったのに・・・

白いだんごは雪に埋もれて場所の確定が難しくて作業も神経を使う。
しかし見えにくい下部のだんごに過って接触してしまうこともしばしばだ・・・




だんごをアームで掴む=引っ張り出すような作業も、ちょっとしたコツを要する。

吹雪で悪視界の中で凸凹路面を運搬することはそれなりに気合いを要する。
こんな調子で運搬作業は全て含めると夏季の3倍以上の時間が掛かるかも。
これも豪雪地帯の宿命だ。

とにかく除雪は忙しい。
トラクターのみでは適わないのでパワーショベルで高い場所、軒下を崩しまくる。

地面が小さい堀でもタイヤのトラクターは落下し移動出来ないので、
機動性に勝るパワーショベルは重宝する。

実家の台所、風呂場前は狭くて作業が困難な場所だ。
屋根から落ちた雪で簡単に1階は埋まってしまうのだ。

私が中学生の頃=今から約30年前は除雪機などは普及していなかったので両親が一生懸命に、
当時は鉄製で重いスノーダンプでエッチらホッチらと延々と除雪していた姿を思い出す。

その姿を思い出すと・・・なぜか、その時に脳裏に擦り込まれたのだろう、ある音楽が聞えてくる。

それはクイーンの「プレイ・ザ・ゲーム」とポリスの「マジック」! しかもLPレコード盤



よく駅前のフナヤマレコード店で買った懐かしい化石化したお宝モノだ



両親の除雪姿は、音楽、ジャケット、購入店などグジャグジャと混沌としたイメージとして生きている。
面白いものだ・・・。
大事なレコード盤はCDに買い換えて不要になったが、
捨てる煩わしさと、やはり「もったいない」と押し入れの奥に眠っているのである。
こんな時に役に立つとは・・・



週末は3号の誕生日であった。

バースデーケーキは昨年10月末の
4号の誕生日に引続き、
駅前しばた屋さんへ特注したポケットモンスターのツタージャがペイントされた逸品!

オーダーは前日の夕方!という無茶に応えていただき申し訳ない・・・



にも拘わらず今回も素晴らしい仕事をありがとうございました!

しかし、どの位複雑で難しい絵まで応えて頂けるのか?
或いはどこまで要求したら
「そんなのデキねー!」 とオヤジが怒り

だすのか?
(などと意地悪な興味を抱いたりして・・・

試しに来年は私も注文してみようかな?)
と冗談はこれくらいにして・・・
当のチョコレートケーキは甘さもクドくなく、フワフワのスポンジとバナナの食感が絶妙!
美味しく一気に食す至福の時を与えて頂き、みんな大満足だ♪
ケーキは「美味しい」という基本が押さえられてこそ「ペイント」という付加価値が活きる。
この製品は質の高い「仕事」のあるべき姿を教えてくれる=ゆえに逸品。

なぜサンドイッチ=パンとケーキというモサモサしたもの同士なのだ!

私は寿司が食べたかったのだが3号の意向で却下!
今年は合同では無いということらしい・・・


ここ数日は、さすが「大寒」ゆえか凄まじい降雪ぶりだ。

実家の入口も雪壁だ。

現在はトラクターで一気に除雪できて、ほぼ地面と変わらぬ高さだが、
私が小中高生の頃は人が「かんじき」で踏みしめて道をつけるしかできなくて、
それなりの降雪高さに従い1階より高くなり、電柱の電話線をくぐって家に出入りするものだった。

車体前方にアーム搭載のトラクターは車体容積が大きいので、
狭いサイロ周辺の作業は家屋やサイロなどに接触しやすいので非常に神経を使う作業だ。
ちなみに夏場の様子は・・・
サイロ詰め2010(1)
サイロの上に自分の身長位に積もった雪を落すために側面の梯子から上り作業に掛かるが、
けっこう転落の危険があるリスクⅢ作業だが・・・
できないと言わない!除雪跡の固い地面に落下すれば手足の2、3本が折れたり、頭など打ったら死ぬかも。
そこで落ちるのなら圧雪した雪の上に、どの方面へ落ちれば良いかなど考えて作業をする。
「落ちてもイイ」と覚悟を決めて作業をすると、必要以上の緊張感が解けて案外落ちないものだ。

トラクターで飛ばしきれない所はパワーショベルで崩す。

とにかく家、小屋、柿の木などに接触させないように、
暴風雪で悪視界の時でも正確な作業を要求されるのだが、道を極めるは遠く難しい・・・。


やはり吹雪の時などはヤッてしまうんだよなぁ・・・


春の修繕作業が大変なんだよなぁ・・・



脱サラ初年の昨年と今年の冬もビニールハウスなどの除雪、確定申告のパソコン入力などの他に、
家事や子どもの送迎など主夫業にてのんびりと冬を過ごしている。
とにかく世間知らずの無知の知・・・この機会に勉強だ。
一般的な政治、経済、外交などマクロな視点で国を識るべく本を読みあさっている。

やはり本業の農業関係の世の中の動き、流れが重要だ。
しかし政治家、官僚、マスコミに騙されていることに呆れる・・・無知は敗れるべくして敗れるか。

かつて欧米列強の帝国主義の圧力にアジアで唯一屈せず単独で堂々と立ち向かった日本。
その誇り高きスピリットは微塵も感じない、
平和ボケで、脳天気で、主体性を欠き、幼稚化した昨今の日本。
懐かしいスローガン「自分の身は自分で守る」なれば、この混沌とした中でこそ・・・!
そんなところに先日偶然見つけた1号の高校の通信に非常に良いことが記載されていた。
子どもたちがしっかり目を通して受止めているかは怪しいところだが、
最近の自分の気持ちの琴線に妙に感じる内容でもある・・・こんな私が逆に元気を頂いたかも。

今こそ英気を養うべし!
それが、ちょっと熱くなって燃える

と・・・
こんな行動 
にでてしまったりする


影の軍団参上! 或いは
一匹狼の義賊参上!・・・ この身軽で軽快な姿は時代が違えば職業は忍者か世直し盗賊に決定!

ついに本日45歳の誕生日。
プレゼント受付中♪
【 自宅周囲は大混雑が予想されますので、日を改めるなどお願い申し上げます (通年受付中) 】
また「大寒」とはよく云ったもので昨夜から豪雪だ



ついでに仏滅


実は朝に引続き、なぜか夜も上杉神社を彷徨っていたりする・・・




鷹山公、また来ちゃったよぉ~!

夜の松岬神社・・・朝に続いて参拝することもなかろう。

夜の上杉神社の雰囲気もまた格別だ。

18時過ぎなれば人もほとんど見かけず辺りは静寂な空気が漂っている。

幽玄という表現も似合っているかもしれない。


ライトアップされた雪姿の謙信公はますます雄々しい。

そして鷹山公は未だに鼻の上に積もった雪がいただけません・・・。

上杉神社の参拝は17時までゆえに唐門は閉められている。

本当は朝と同様に堀周囲の散歩をしたかったが時間が無くて無念の撤退だ。

夜も朝と同じく静寂なひとときを味わうことが出来る。
いつかは未定な次回も愉しみとしよう。
ところで・・・
朝も夜も犬の散歩が多く目立つが、比例して所々で犬のおしっこ跡が白い雪に黄色く目立つ。
小さい子どもが好奇心で近寄ると親が慌てて引き離す様子も目にした。
冬期ゆえに尚さら強調される光景だが・・・・・・・・・ う~む、ま、今日は止めよう。
突然に激しい雪が舞ってきた・・・やっぱり寒いかも





日曜日の朝7時半になぜか米沢市の
上杉神社へ行ってみた。
もしかして雪景色の上杉神社訪問は
あの日以来3年ぶりかもしれない。

江戸時代後期に瀕死の藩財政を見事に立て直した名君
上杉鷹山公がお出迎え。

最初に
松岬神社(まつがさきじんじゃ)に参拝する。
主祭神は上杉鷹山公、上杉景勝公、直江兼続、細井平洲、竹俣当綱、莅戸善政だ。

人はまばらで犬の散歩をする人が目立つ程度だ。

「毘」の旗は上杉軍の超本気モード合戦で立ったらしい。

氷結した掘りと雪空からは無音が心に浸みてくる。

同じ雪国の越後(現新潟県)で活躍した上杉謙信公は雪姿が似合う。

「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」
あまりに有名な言葉を遺した鷹山公も、鼻の上に積もった雪がいただけません・・・。

手水舎の水は切れるような冷たさだが、ゆえに気持ちも引き締まろうものだ。

唐門をくぐり拝殿にて参拝する。

静かな風の音と雪に覆われた唐門と松の風情は時間が止まっているかのようだ。

小さい城なので堀の外を周回してみる。

引き締まったモノトーン景色に魅入り彷徨う私はやはり文化人じゃのう♪
すれ違う見知らぬ方々と交わす朝の挨拶もまた気持ちが良い。

冷たい指を気にしつつ程なく元の場所に戻ると青空が拡がってきた。

騒々しい観光客もおらず静かな時間と空気にて朝の散歩を満喫するは贅沢なひととき・・・。

今日も良い一日が始まりそうだ。 →
しかし実際は・・・?
と、クルマで地元路につくが通り道に
上杉家御廟所があるので勢いづいて寄り道してみる。
開園は9時ゆえに閉園中だが空が青いので十分に外からでも「絵」が愉しめる。

ここの訪問は
あの日以来約4年ぶりだ。正面が謙信公の祠堂だ。

上杉神社は全国的観光地米沢市の中心地域で日中は人が絶えない賑やかな場所だが、
少し時間をずらせば、カメラ片手の気軽なただの散歩も特上の時間となる。
走るも歩くも自分の足でのんびり周囲を見渡すからこそ改めて感じるものがある。
朝はいいな!
100円ショップの材料にて愉しい工作のひととき♪

太陽が覗く日和に気持ち良く、翌日開催のさいず焼きの餅の準備は完了だ。
さいず焼きとは小正月に行われる火祭りの行事で一般的に呼ばれる左義長(さぎちょう)だ。
地方によって呼び方が異なる。
* あわんとり(千葉)
* おんべ焼き(単におんべとも)
* 御柴灯(おさいとう)
* かあがり(長野県南佐久郡小海町、南佐久郡南相木村、北相木村)
* かんがり、かんがりや(長野県南佐久郡川上村)
* かんじょ(新潟県村上市岩船)
* グロ(島根県大田市五十猛町)
* さぎっちょ(石川、福井、高知、福岡、岐阜)
* しんめいさん(広島県東広島市安芸津町)
* とうどうさん(愛媛県、東予地方)
* とんど(広島県、岡山県)
* とんど焼き
* どんどや(九州)
* どんど焼き
* どんどん焼き
* とんどさん(鳥取県)
* ほっけんぎょう(九州/福岡)
* やははいろ(東北)
* さいと焼き
* さいの神・才の神焼き・歳の神
(新潟、福島県会津地方ほか。会津地方は後者の「歳の神」と呼ばれる)
→ 我が町はこの辺の変化かも知れない。 などなど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ( 出典 wikipedia )
さて今年も御神木(芯棒)伐採の担当だ。還暦を超えたM.Kさんの腰の強さは現役並み。

例年どおり育成会の子どもたちが地区内を周り松集めだ。

やがて藁の山が組み上がり準備は9割完了!

それに平行して酒、焼き鳥、おでんの振舞いを行うテントも組み上がる。

松集めの仕事が終了した子どもたちは心おきなく雪遊びに興ずる=地域の皆で遊ぶ姿がヨシ。

そして18時半の点火までオヤジ連中はテントで「懇親会」を愉しむのだ。
主催の自治会役員、育成会会員、新旧入り乱れての呑みが愉しく酒は進み会話が弾み、
肴という魚の舌鼓も絶好調♪ 3時間後の点火までに酔っぱらいの歓声は地域内へ響き渡る!

実は私は、この日の夜は米沢市へ用事があり17時には地元を出発ゆえに、ここで退散だ。
点火も、その後の片付け、公民館での慰労会も不参加となり申し訳ない・・・。
地域の方々と触合う貴重な機会に常に出動=永遠の自治会役員という名の下っ端なのである
タイガーマスクの「伊達直人」なる名義にて様々な形での寄付のニュースに沸くここ数日。
あくまで善意の行為と素直に受取るので、まだまだ日本も捨てたものではないと思う。
これが一時の時事ネタや流行でなく継続して行けば素晴らしいものだ。
このニュースが流れるずっと以前から人知れず寄付を続けている方々もいるので、
その姿勢と気持ちに負けないように、かつ恥じないように!と思うのは私だけだろうか?
弱い、恵まれない立場の人々へ、少しでも自分の富を分けることの尊さよ。
このように少しでも他人を思いやる気持ちが国民みんなに溢れれば、
もっともっと良い国になるだろう!






しかし現在の
無節操で能力のない政治家連中の舵取りでは、希望など無いお先真っ暗




まずは匿名とは云え、売名行為に走るなよ!
TVやマスコミで騒いでいるので乗ってみた=今回で終わり・・・では少し寂しい



ところで、先日「有名人の豪邸紹介」的TV番組があったが、
そこに登場するのは2、3代目の自分で財を築いたわけではない俗に云う、お坊ちゃんとお嬢さまだ。
さも大したことはないと言わんばかりの口ぶりや態度、容姿から受けた印象により、
たぶん彼等は今回のニュースのようなことには関心も何も無いのだろう・・・
と思うと冥い気持ちになる


そこにいるだけで元気になる。
これまでの心身の汚れが祓われて浄化されてしまう。
あるいは身も心も疲れ切っている時、優しく癒してくれる。
さらにそこへ行ってからガラリと運勢が好転してしまう。
そんな私たちの心と体にエネルギーを与えてくれる場所。
自然や宇宙とつながり、神仏と出会える場所。それが
パワースポット・・・らしい。
と云うことで、世間では最近
パワースポット巡りが流行しているそうな。
先日のTVでは京都の陰陽師安倍晴明で有名な清明神社がレポートされており、
何でも、
「井戸を携帯電話で写して待ち受け画面にすると御利益がある!」とのことで、
騒々しい多くの人々の中で、携帯電話を握り御満悦の表情の、
いい歳をしたオバちゃんが照れくさそうにインタビューを受けていた。
中には神社なのに
参拝もせずに井戸を撮ってそそくさと退散する若者もいたりするらしい。
・・・まったくアホらしい。
神社へはちゃんと参拝しろ!
パワースポットなる「そこ」がどのような場所、由緒なのか?理解も無くして、
安直に
欲しい!くれ!とばかり!
簡単に
彼氏ができたり、良い会社に就職できたり、大金持ちになれる・・・わけが無いだろう!
実は私も数年前に京都旅行した際に清明神社へ参拝したが、
平日であったこともあろうが参拝者はまばらで寂しい印象しか残っていない。
【清明神社のその井戸】 (以下ほらっちょ撮影)

それがブームだとマスコミが焚き付けると、
たちまちにドドドドドド~!と押し寄せる人々は浅はかにしか映らない



地に足をつけろ

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清明神社・・・あの1年で最も混雑するだろう11月第3週の錦繡の京都を想い出した。
【常寂光時】 眩しいばかりの紅葉に絶句

【地蔵院】 静かに風がそよぐ静謐な空間

【嵐山・・・渡月橋】 レンタサイクルで精力的に駆け回った夢のような日々♪

【真如堂】 そして旅先の素敵な出会い♪ (名古屋からのカノジョたちにパワーを頂いた?)

そして旅は終盤に
最大のピンチを迎えた・・・何もかも懐かしい


最近のTVは年末年始や冬太りの危機感からダイエット番組が目立つ。
その中で
踏み台昇降運動が紹介されていたので、どうせボケ~っとTVを観ているならば、
中学校の運動測定を思い出して「ながら運動」として最近ハマっている。
以前自作した(木の表面をガスバーナーで焼いた“時代焼き”仕様!)踏み台がちょうど良い。

ある番組の中で、日々の生活の中で
「そのようなこと」を意識することが重要とのことだ。
・今、ダイエット中なんだ・・・
・昨夜は少し食べ過ぎたので今日は控えよう・・・
・最近運動不足なのでマズいな・・・
・太った姿は嫌だ・・・
などなど、とにかく様々に脳にインプットさせることらしい



そこで、
いつもの雑誌で刺激を維持し、カロリー事典で緊張を維持している(・・・つもり)

しかし、あくまで生活におけるダイエットは「目的」ではなく「条件」であることを間違ってはいけない。
「健康」と同様に、その好結果により人生の本来の目的や目標が達せられるのだから!
ゆえにダイエットは改めて気張らずに、日々の生活に普通に落とし込むことが望ましい。
ところで・・・
このダルマは私のお気に入り=幼少より絵や工作が上手な2号が製作した逸品なのだ



いつも神棚より我々を見守ってくれている
COOOOL!


な有り難い存在なのだ!
外は厳冬の雪だが燃える男には赤いマシン=消防車がお似合いだぜ!

1/9(日)に町消防団の出初式(原則的に班長以上出席)へ班長の代理として出動してきた。
神主のお祓いや町長祝辞、消防団長訓辞などのセレモニーにボケ~っと立ちんぼを約30分弱。
相変わらずの団長の号令と訓辞における言葉のキレと内容に内心ニヤニヤしてしまう・・・♪

その後は消防車による町内中心部のパレードとなる。

在籍20年強にして初の自演マイクパフォーマンス=一人芝居に陶酔&しらけ鳥の競演♪

繁華街のはずだが日曜日の駅前や中央商店街はシャッターと人の気配の無さの寂しさ・・・。
人口は確実に減少し続ける、じり貧な町の現状に湿った雪景色が象徴的に感じてしまう。

しかし、それでも地域のために消防団として貢献しまっちゅ!
(そう言えば、私が社会に出る20数年前に父親が、
「自分の住んでいる地域に役に立ってこそ本当の大人というもんだ!」 などと気合いを掛けられて入団したことを今も鮮明に覚えている。)
お互いさまだから、という助け合いのアイデンティティー精神無くして田舎では生きて行けない。
これからの時期は暖房器具などの事故で火災発生のリスクは高い=
火の用心!
サラリーマン時代の私が1998年4月に横浜から地元のシャバの空気を満喫すべく凱旋すると、
「(私が)居ない間に生意気な新入社員が来たのでシメて下さい!」などと組織の和を乱すのか、先輩が不穏な空気を訴えるほどの問題児に手を焼いているらしい。
また、酒癖の悪い同期生にカラオケで絡まれると、
すかさず
パンチで応戦し地べたに叩きのめした! (伝説の “「お前は許す」事件” )
などと、ただの乱暴者としか思えない緊張感の張り詰める事前情報に私はハラハラ・・・



やがて初対面・・・なるほど、確かに中東系の凶暴そうな顔つきをしている。
それが
ポン吉のパパの第一印象だ。
(そりゃ、そんな事前情報で洗脳されていれば誰でも、そーだわな・・・

)
やがて恐る恐る一緒に仕事をこなすが・・・
瞬く間に意気投合♪以来、公私にわたり付き合いが続いている。
彼は愛知県刈谷市の出身で、お盆や正月に帰省すると、
必ず何かしらの手土産を私に持ってきてくれる=なんてイイ奴なんだ♪
昨日も、猛吹雪の夜に自宅まで持参してくれた・・・いつもいつも申し訳ない




名古屋の王道名物をほとんど頂き、最近は御当地B級グルメらしい企画モノなどで愉しませてくれる。
今回も面白いモノをありがとう! ホントいつもいつもスマンです




で、仕事の話の蛇足だが・・・
やがて我々のチームに
相棒も合流することになる。
そんな様子を外から眺める
KIKUくん曰く、
「(私の周りには)野蛮で凶暴な荒くれ者ばかり集まっている・・・」何を言ってやがる=私は穏健で汗臭いことが嫌いな優雅かつ風流な文化人なのに

